くもんを年長から始めてみた効果は?国語の宿題はツライ?体験談!

日常生活

「くもん式教室」、CMなどもあっているので聞いたことある方も多いと思います。

しかし、通わせてみたいけど、くもんってどんな勉強をするのか、宿題はちゃんとできるのか…など。値段も安くはないので、考えてしまいますよね。

現在、小学4年男子と幼稚園年長さんの女子が「くもん教室」に通っているので、我が家の体験談を紹介したいと思います。

塾に行くならくもん式教室

「くもん」は国語、算数、英語の3教科を学ぶ事ができる学習塾です。

指針として、解き方を教わるのではなく、自分の力で解く力を身につけ学ぶことを大事にされてあります。

親として、自分から進んで学校の授業や宿題に取り組んでほしい、と言う思いがあり習わせてみたいと入ることに決めました。

くもんはいつから始めた方が良い

勉強は小さい子どもほど、楽しいと感じた事は習得する事が早いそうです。

なので、幼児期から始めると小学校からの学習が、スムーズに取り組めるのではないかと思います。

しかし、幼児から始めると、親のサポートも必要になるので、そこは考えてから決められた方が良いと思います。

初めからさせるのが不安な方は、無料で体験ができます。なので、体験をしてから決めるのをおすすめします。

後、もっと早くから学ぶことに触れさせたい方は、「ベビーくもん」もあっているので、興味のある方は話を聞きに行かれて見て下さい。

小4息子が年長から始めてみて、体験談

小学4年生になる息子は、幼稚園の年長さんから「くもん」を始めました。

幼稚園時代、とにかく落ち着きがなく少しもじっとしてられない…人の話を聞かない…など、小学校に上がることへの不安がかなりありました。

そんな時に、「くもん」をすすめられました。我が子もできるんだろうか、心配もありましたが、1回体験をしてみることに。

初めは、親がそばに付き添っての学習になります。後ろから見ていたのですが、ビックリするくらい静かに、先生の言うことを聞いて、取り組んでいたのです。

そして、帰りに息子から「楽しかった」と言う言葉が…。正直、したくない、って言う返事を予想していたので驚きましたが、最初は半信半疑で始めさせてみることにしました。

前置きが長くなりましたが、結果、小4の今まで続ける事ができています。

どの教科でも、最初は読解力が必要だそうで、初めは国語から始めました。

読み書きできなかった息子が、一瞬と思えるくらい早いスピードでできるようになり、何より親の私が1番びっくりしたのを覚えています。

ある程度、国語の基礎を習得した後に、小学3年から算数に変えました。算数も初めは簡単な足し算から入ります。

しかし、1年間で3年生の範囲まで終え、実際の学年とは遅れてからのスタートになりましたが、復習しながら分かっているか見直す事ができていました。

なので、今のところ、国語と算数は学校の授業でも遅れる事なく、身についています。

息子に関しては、くもんに通わせて1番良かったことは、集中力と忍耐力がついた事です。

机に向かい、落ち着いて宿題などができるようになり、勉強に関してはあまり注意しなくて済むようになりました。

幼稚園年長さんの体験談

6歳の娘は年長さんになってから、くもんを始めました。

娘は短時間の集中力はあるので、そんなに不安はありませんでしたが、お兄ちゃんがしているからか、自分からしたいと言い出したので、体験から入りました。

教室では、50音や数字を声に出して読んでいく事と、ズンズン教材を練習していきます。

ズンズン教材とは、かわいい動物や食べ物などの絵が書いてあるプリントです。

絵と絵を結んだ直線や曲線をなぞったり、大きな字で書いてあるひらがなを読んでいく学習になります。

カラフルな可愛い絵が書いてあるので、娘も楽しみながら頑張って宿題ができています。

娘の方は、まだ始めたばかりですが、嫌がったりすることもなく楽しめているので、様子を見ながら続けていけたらいいなと思っています。

くもんの宿題の量や時間はどのくらいかかる?

教室は週2回あるので、次回の教室の時までにできる量をもらうことになります。

宿題の量は、個人のレベルややる気にもよるので、先生と話をし、本人が無理なくできる量を決めていきます。

息子は、他の習い事もしているので、学校の宿題ができなくならないように、1日1冊の宿題をもらっていますが、きちんと並行して取り組む事ができています。

あまり増やしすぎると、宿題のせいで勉強する事が嫌になった…なんてことにもなりかねないので、そこは子どもとも相談した方が良いと思います。

ちなみに、息子は、し忘れていることはあるけど、したくないと辞めたことはないです。

もちろん、体調が悪い時やどうしてもできないときもあるので、無理にしていく必要はありません。

とにかく、自ら進んで学習する姿勢が大事なので、親があれこれ口を出すのもあまり良くないと言われ、そこは気をつけるようにしています。

くもんは幼児から始めるのがおすすめ

我が家は、幼稚園の年長さんから始めさせて、良かったなと思っています。

小学校に上がる前の、学習に対して親子の不安を解消してくれることになりました。

「できる体験」をたくさんさせてあげる事で、子どもの自信につながるのではないかと思います。

学習に対しての不安や、集中力を身に付けたい…と思われている方は、ぜひ一度検討されてみて下さいね。

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