【幼児の寝かしつけ】時短になる方法や使って良かったアイテム紹介!

日常生活

子育ての中で、子どもが寝てくれない問題は誰でもが経験する悩みです。

実際、我が家もお昼寝の時は30分で起きるし、夜はなかなか寝てくれない…なんて事が日常茶飯事。

どうにかスムーズに眠りに着かせてあげたい、と試行錯誤したので、時短になる方法や使って良かった便利アイテムを紹介したいと思います。

参考にして貰えたら嬉しいです。

子どもが寝ない原因

  • 日中、賑やかな場所にお出かけした
  • 寝る前にTVやYouTubeを見た
  • お昼寝の時間が長い
  • 寝る部屋が明るい
  • 寝る部屋の中におもちゃがある
  • 寝る前に体を動かしです遊ぶ、鬼ごっこなど
  • 1日のリズムがバラバラ

など、原因はたくさんあります。しかし、用事がある事もあるし、子どもの行動は、なかなか思い通りにはいきませんよね。

また、日中も穏やかに過ごしたハズなのに、このタイミングで寝るの?眠たいハズなのに寝ないのはなぜ?なんて予想外の行動がたくさん起こります。

寝かしつけが時短になった方法

規則正しい生活を心がける、特に寝る前の流れを作ってあげる事が大事です。

夕食→お風呂→歯磨き→絵本を読む→寝るなど、毎日同じ流れで寝室に連れて行ってあげると、子どももその流れに慣れていくからです。

実際、私はあまり流れなどを気にせず、その日の子どもの機嫌や親の都合で毎日を過ごしていました。

なので、好きなだけ昼寝をさせたり、TVを見せながら寝せたり…。案の定、全く寝てくれず、寝かしつけに2時間かかる、なんてことはいつもの事で…。

しかし、寝かしつけにはきちんと方法があることを知り、流れをつくって実践。

毎日ではなかったけど、スムーズに寝てくれる事が増えていきました。

しかし、子どもに絶対は通用しないので、慣れるまでは親もゆったりした気持ちで、接してあげるのがいいですよ〜。

早く寝て欲しい気持ちを出しすぎると、余計にイライラが伝わってしまったりするからです。

おすすめの寝かしつけグッズ

絵本…寝ることが物語になっている絵本やあまり刺激がない絵本

おすすめ→おやすみロジャー、ノンタンおやすみなさい、よく聞いてくれました。

視覚的にカラフルな絵や、怖い絵などが書いてある本、クイズ形式になっている本は刺激になり目が冴えてしまうので、あまりおすすめしません。

お気に入りの物…ぬいぐるみ、タオル、枕など

ぬいぐるみを抱っこしながら、タオルや枕を触りながら…など。いつもの匂いや触り心地に安心して、気持ちが穏やかになります。

我が家はクマの可愛いぬいぐるみを、赤ちゃんの頃から一緒に寝せていますが、6歳になっても、横に置いて寝ています。

音楽を流す…ゆっくりした、オルゴール的な音楽がおすすめです。

我が家は、ジブリの曲のオルゴール音を聞かせていました。しかし、ある程度大きくなると、曲に合わせて歌ってしまう事があり…途中でやめました。

あまり激しい音楽や、歌詞がある歌は一緒に歌ってしまい目が冴えた…なんて事があるので、あまりおすすめしません。

手足を握る…手や足を軽くギュッギュッっと規則的に握ってあげると、気持ちが落ち着いたりします。

少しこちょこちょするスキンシップなどは、笑ってしまったりするので、優しく撫でてあげたりするのが良いです。

後は、天井や壁に映像を映し出すグッズや、絵本の読み聞かせをしてくれるCDなどもあります。

寝かしつけが楽になったら、子育てが苦じゃなくなった

我が家は、静かな声で絵本を読んだ後に、頭をなで続けるとわりと早く寝てくれる事が多かったです。

スムーズに寝てくれると、気持ちも楽になっていました。

とにかく、寝かしつけは子育ての中でも大変…と思っている方が多いと思います。

寝てくれないと、親も寝不足になったりして気持ちも落ちてしまったり、いい事ありません。

私も、子どもが寝てくれない時は、イライラしたり、子育てに前向きになれなかったりと辛かった事を覚えています。

寝かしつけが楽になると、子育てが苦じゃなくなった。と言った体験談も多くあり、寝かしつけは子育てで重要な場面、という事が分かりますね。

時間や気持ちに余裕がある時に、いろんな方法を試してみて、お子さんに合う寝かしつけ方を探してみて下さいね。

Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました